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この作品は「ステージ(ライブパフォーマンス)」でどこまでできるのかという試みから出発した。
サウンドもライティングも映像も、そしてもちろんパフォーマーの動きも同時に作り始められ、全てのスタッフはたった一つの共通言語であるタイムクリックを聴きながら(見ながら)、作品を進行させた。
キーワードは「コミュニケーション」そして「共存」。
ラフォーレミュージアム六本木が展開した「21世紀アートシリーズ」のトップをつとめる。
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・1999 3/21-22 at Laforet Museum Roppongi / 東京
("21世紀アートシリーズ" 招聘)
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