1997.01 |
"Syntax Error" 発表 (於 BALLROOM DAIKANYAMA)
コミュニケーションにおけるズレを様々な形で提示。ステージ上には天井まで上下する四本のトラスバーがあり、
その中をパフォーマーは駆け抜けた。
構成- 石山雄三/音楽- 江村桂吾/美術- 福田玲子、濱中直樹/映像- 西本太郎/照明- 関口祐二 |
1997.03 |
"UT" リュヴリアナ(スロヴェニア共和国)招聘公演 (於 MLADINSKO THEATER)
国立劇場での招聘公演。定員150人のホールで、2日間で500人以上動員。
スロヴェニアのアート番組にも取り上げられる。 |
1998.01 |
"Circulation Module" 発表 NEXT DANCE FESTIVAL 招聘 (於 PARK TOWER HALL)
現在の情報流通システムにフォーカスを定めた作品。クラブシーンやテクノシーンからのクリエイターも参加した。
インターネットによる同時中継も行う。 また現在も開発が進められているクリエイション・メソッド "c.m. process" の導入が試みられた。 原案- 石山雄三/音楽-MOODMAN、MULTIPLEX/美術- 濱中直樹/映像- 西本太郎/照明- 関口祐二/ネットワークテクノロジー- 大島啓介 |
1999.03 |
"SINE WAVE FILTER" 発表 ラフォーレミュージアム21世紀アーツシリーズ 招聘 (於 LAFORET MUSEUM 六本木)
この作品は「ステージ(ライブパフォーマンス)」でどこまでできるのかという試みから出発した。
サウンドもライティングも映像も、そしてもちろんパフォーマーの動きも同時に作り始められ、 全てのスタッフはたった一つの共通言語であるタイムクリックを聴きながら(見ながら)、作品を進行させた。 キーワードは「コミュニケーション」そして「共存」。 構想- 石山雄三/音楽-nest(松尾邦彦) + 夏目陽一郎/リミックス-MOODMAN/美術- 濱中直樹/映像- 西本太郎/照明- 関口祐二 |